面白い発想

皆様、お疲れ様です。

コードレスチャイム販売の株式会社クリック・大村でございます。

私は、ほぼ毎日と言って良いほど、コンビニエンスストアに行きます。

飲み物・食べ物の購入はもちろんのこと、トイレをお借りしたり、ATMでお金をおろしたり等々、まさにコンビニエンスストアの醍醐味を常に堪能しているのです。

ここまで身近なコンビニエンスストアですが、代表格と言われるのが「セブンイレブン」です。

確かに、今日も2店立ち寄ったコンビニエンスストアうちの1つが「セブンイレブン」でした。

この「セブンイレブン」は、アメリカが発祥。そのシステムを日本に持ち込み、そのシステムを現地化させたことで大成功したことは周知の通りです。

さて、今日の本題に入ります。実は、この「セブンイレブン」のロゴマークにはちょっとした秘密がございます。

「セブンイレブン」を英語表記しますと「SEVEN ELEVEN」です。でも、「セブンイレブン」のロゴマークをよく見ると「SEVEN ELEVEn」となっています。何が違うかおわかりですか?

そうです!実は「ELEVEN」の末尾の「N」が「n」となっているのです。

アメリカにおいては、数字の7と11を表す英単語の商標登録を許可してしまいますと、使用頻度の高い一般的な単語に対して、権利が発生してしまい非常に問題となってしまう恐れがあります。そこで、アメリカはこれを良しとしなかったのです。

でも、ここで終わらないのがアメリカという国民性なのでしょう。

だったら、「N」を「n」にしてしまえ。そうしますと、意味は同じでも“造語”となるわけです。

これは面白い発想ですよね。

こういった面白い発想は、一見奇抜に思われるかもしれません。でも、こういった柔軟な発想は大切にしていきたいものです。

読者の皆様、明日は「セブンイレブン」の末尾に注目ですよ!